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2005年8月25日 (木)

『ガラスの仮面』20「すり替えられた台本」

 亜弓とマヤのアドリブ対決再び──それも今回は失敗が許されない舞台上で。
 亜弓の演技の中から、彼女の望む(本来の台本通りの)展開を見定めようと必死になるマヤと、なまじパワーがあるために暴発すれば劇自体を破壊しかねない「舞台荒らし」のマヤを御しつつ誘導する亜弓。目的は同じで協力して事に当たっているわけだが、それは傍から見れば息をもつかせぬ真剣勝負の心理戦。
 やはり主役二人の直接対決は盛り上がる──さらに、次週より炎のエチュード編。死力を尽くした二人の戦いぶりに期待せずにはいられない。

 ……それはともかく、「おチビちゃん」に右往左往する真澄の姿はどう見てもロリコン。それも罵倒されればされるほど熱心にマヤを追いかけ援助し続ける様はもはやマゾのストーカー。森川氏の演技の賜物なのか真澄が愛すべき変態キャラに見えて仕方がない。

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» ガラカメ@第20話、すり替えられた台本 [Phantom Moon]
ガラスの仮面: 今回は半分が演劇だから書く量が少なくてすむぜぇヽ(´∀`)ノ まぁ多分それでも途中で力尽きるとは思いますが んじゃ、本編行くとしますか。 波乱の舞台に自ら身を投じたマヤ。 しかし、当然ながら台詞が分かるわけもありません。 そんな極限状態でマヤが思... [続きを読む]

受信: 2005年8月25日 (木) 11時28分

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