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2005年8月24日 (水)

『エレメンタルジェレイド』21「明かされた真実」

 僅か一週だというのにフィロのことを覚えているのがシスカだけ……。
 これはシスカが情に厚い子だからか(レンを守るために自らの手で射殺した同僚の服を大事に持っているし)、それとも他の面子がドライだからか?まあ、クーもローウェンも単なる戦闘要員に過ぎず、実質的な主人公は組織の現実と理想の板挟みのシスカだろうから、今までの事件を糧にしているのも彼女だけとなる。(クーはレンの事しか頭に無い単細胞なので主人公の器ではない)

 それはそうとカオスクワイアのスティンレイドを使い捨てにしてくる戦法。
 レンの不調によりクー組は危機に陥っているが、ローウェン組は普通に戦っているし、戦闘前から残弾一発(しかも煙幕弾)しかないシスカですら全く苦戦していない。正直言って、ゴロツキとたいして変わらない戦力。
 果たして、これはインパクトだけのハッタリ戦法なのか、はたまたカオスクワイアの連中が想像を絶する程マヌケなのか?
 イマイチ危機感を感じられない……というか、シスカが戦力に復帰する──どこかで弾丸を補給するか、エディルレイドとリアクトするだけであっさり形勢逆転しそうな? いや、シスカがリアクトしたら完全に彼女が主人公になってしまうのでそれはないか。

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フィロを失った悲しみを乗り越えて、クーたちはエディルガーデンを目指します。 そん [続きを読む]

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