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2005年9月12日 (月)

『シュガシュガルーン』11「恋より大切!?友情魔法」

 バニラと美月とのやりとりで、バニラは天然どころか相当な切れ者で今までの「天然」ぶりは計算の上での演技であったことが判明。
 これを「女王になるために男の子のハートを獲得するという仕事に熱心」な真面目な子と取るか、「男の子を同じ人間として見ずに単なる獲物扱い」の魔性の子と見るかは観察者のスタンス次第だろう。
 また、そこまでクールで計算高いバニラが美月の相談には親身に応対し、女の子同士の友情は大切にするという面を見せることで女尊男卑主義者という面を見せているのは今後の伏線か?
 女の子との友情が第一のバニラと男の子に現を抜かしているショコラの主義の違いが今後の対立の構図になるとか……。
 しかし、こういう男を徹底的に道具にし、女を大事にする娘というのはある意味百合娘なのかも?

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