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2005年9月12日 (月)

『ゾイドジェネシス』23「ハヤテ」

 ラ・カン、師匠、ダ・ジン は三人でグルになってルージを長期計画で将器(ついでにミィ様の婿)に育てようとする魂胆か? 前線で武勇を立てるのもアリはアリだろうけれど、常にラ・カンの隣で補佐している方が同盟勢力への覚えも良いだろし。(しかし、各地の勢力の濃いおっさんキャラの数々は……)
 また、今回、本格登場したのはバイオ四天王のフェルミとハヤテライガーのエヴォルトのバンク。
 ハヤテへのエヴォルトはたしかに格好良いのだけれど、双剣のハヤテはブレードライガーのような突撃主体のアクションになってしまいかえって新鮮味が薄れたような? トリッキーに長剣を振り回すムラサメの方が動きとしては面白かったのだけれど。
 一方、妙に気だるい雰囲気のフェルミ。自身は高高度から動かず実際の攻撃は地上のバイオラプター部隊に任せるというのは、この世界初の空中管制か? ディガルド初の飛行ゾイドをいきなりAWACSとして使用することを思いついたフェルミは地味に天才戦術家。(引き際も心得ているし)
 ゲオルグ、フェルミと四天王は将官に任じられるだけの武略の描写があった分、来週から完全復活らしい我らがザイリンさんのフォローが気になる所。もはや、上役に可愛がられたから出世したとしか考えられない……。

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