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2005年11月16日 (水)

『D.C.S.S.』20「戻らない季節」

 相変わらずさくらに妙に寛容な音夢がとてつもなく怪しい……罠か?
 一方、アイシアの魔法への崇拝ぶりに関しては、だらけまくった中盤戦のおかげで「なぜ、思い出したように急に?」という印象が拭えない(さくらの帰島がせいぜい五話目くらいならこんな違和感は持たなかったのだろうけど)。
 そのさくらも明らかに不信に思っているアイシアを放置して「早くわかってくれれば良いけど」などと楽観視されると、ずいぶんマヌケな子になったと思ったり。
 それはそうと、アイシアの導火線役にされてしまうらしいことり。ともちゃん・みっくんとつるんでせっかくカタギに戻って楽しくやっている所に、再び呪われた朝倉家の魔手が迫る(無意識にとはいえ、アイシアに古傷を抉られているし)。ことりの幸せはアイシアの発想とは逆に、朝倉家の連中と完全に絶縁することでは無いかと思えてしまう。

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