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2005年12月19日 (月)

『ARIA』09「その 星のような妖精は…」

 伝説のウンディーネ、グランマ登場。されど、全くドラマにならないのがARIAのARIAたる所以。
 アリアカンパニーの面子が「天然」なのは社風だから良いとして(アリシアは偽天然っぽいが)問題意識がある藍華だけで、アリスがすっかり順応しているのは朱に交われば何とやらか? まあ、アリスの師匠はボケ体質なので、そちらの影響もあるだろうが。
 それはともかく、老人一人で田舎に隠居というのは一見様になっているが、実際は全く機械化されておらず力仕事だらけの環境はお世辞にも老人向けではない。まあ、グランマの場合は金も権威もありそうなので、画面上には出ていないものも女中軍団が控えているのかもしれないが。グランマの住居もどちらかというと「わざわざ作った」別荘地のようだし、老人一人の趣味としては畑が立派過ぎ。
 ……しかし、灯里すら知らないグランマと旧知のアリア社長。いったい幾つなんだろう、この謎生物?

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