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2005年12月20日 (火)

『D.C.S.S.』24「誓い」

 純粋な気持ち……まあ、「男が欲しい」=「性欲」は三大欲求の一つであるので、どんな高邁な理想よりも純粋ではあろうが、アレではどう見ても「桜の木が咲いたことで発情期を迎えた」としか思えなかったり。

 また、本当にアイシアを舐めきっていたさくら。
 ある程度は危険視していたはずなのに全く対策を立てていない辺り話の都合とはいえ、前作とはもはや別人と言ってよい程のマヌケに。
 そして、立場が逆転したことでさくらの動きをただ傍観しているだけのアイシア。桜の木の魔法はあくまでさくらの血族の魔法なのでさくらに邪魔される危険性を全く考慮に入れないというのも不思議。(実際、さくらが何も出来なかったというのはあくまで結果論に過ぎない)
 どうもこの作品のキャラはターン制で動いていて、キャラAのターンが終わるまでキャラBは動けないという決まりでもあるのではないか? という不思議な動きが目立つ……。

 それはそうと、アイシアは一番の理解者たる美咲の事をすっかり忘れているのだけれど……所詮、女の友情は性欲の前には無力なのだろうか?

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