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2005年9月10日 (土)

『愛してるぜベイベ★★』24「大スキな人への手紙」

 今回のキーパーソンは「願いがかなう鏡のおまじない」をゆずに教えるまりか。
 前回、ゆずとの間で天下無双の友情を結んだこともあり、いつものように「結平さん」とは口にするものの、まりかの関心の先はゆずゆへとシフト。ゆずに「ありがとう」と抱きつかれ慌てふためきながらも「いいからさっさと行きなさいよね」と強がるあたり、見かけはツンツンでも内心はすっかりデレデレ。
 まりかはゆずを元気付けるために鏡の呪文を教えたのだろうけど、それがゆずゆ→結平→心と伝播することで、結平はゆずゆ第一から心第一にシフト。結果的にゆずゆ第一はまりかにお鉢が回ってくることに……情けは人のためならず?

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2005年9月 9日 (金)

『ゾイドジェネシス』22「誓い」

  父の形見のランスタッグを操り、「私に代わり殿を守ってくれ」という父との最期の約束を墨守し続けるミィ様の健気さときたら……回想シーンでのお父さんっ子ぶりと合わせてミィ様の株がさらに上がる。ラストの姫装束の凛々しさもまた良し。(先週の「丸焼き職人」とのギャップが凄い)
 同じく正装したラ・カンの演説もまた熱い。ここ数話に渡って、ラ・カンの挫折とそれゆえの迷いをきちんと描いてきたことで、今回の決起の決意の言葉の説得力が否が応でも増してくる。また、この一世一代の見せ場に主人公たるルージが一聴衆というのも面白い。
 そのルージにいきなり襲い掛かる師匠。師匠のコミュニケーション能力不足はいつものことだが、ルージの方も相変わらず一瞬で師匠の意図を理解してしまう(どれだけ相性が良いのだろう、この師弟?)特に問題はないようだ。

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2005年9月 7日 (水)

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』46「真実の歌」

 可哀想な被害者然としたミーアの退場に脱力したり……。
 当初は(デュランダル議長の命令だったかもしれないが)アスランを篭絡しようとするなど中々の野心家の悪女風に描かれていたので、最終的には「ラクスとしてのカリスマ」を使って雇い主であるデュランダル議長をも追い落としザフトトップに君臨し、ホンモノのラクスとの新旧対決くらいしてくれるだろうと期待したのだけれども、よりにもよって、ラクスを庇って死ぬとは……。
 せめて、「ラクスとしての復活」の最後の手段として自ら志願しラクスを暗殺しようとするものの唯一人、自分を心配してくれたアスランを前にして動揺して失敗、死亡とか出来なかったのだろうか?
 ミーアは新キャラ中、一番面白い立ち位置にいたのにほとんど活躍らしい活躍も見せ場も与えられず消えていったのは返す返すも口惜しい……。

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『奥さまは魔法少女』10「心を開く、ということ」

 本編は特に感想が無いのだけれど、いきなりの火事、雨(画面の隅に映っている消防車)、正体のばれたピンク髪の魔法少女……と、先々週の『ぱにぽにだっしゅ!』のベホイミの魔法少女(強制)引退のエピソードとの偶然の類似点の多さとそのタイミングに大受けしたり。

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『ぱにぽにだっしゅ!』10「名馬に癖あり」

 新OP『ルーレット☆ルーレット』のメインボーカルどは一条さん(野中藍)とは……「ちわにしては巧いなぁ」と思った私はまだまだ修行が足りない。
 一方、本編はスーパーメイド・メディアという相方を得、スカートにスパッツという特徴的な服装も加わり、魔法少女を止めて一見地味化したようでかえって目立つようになったベホイミ中心。爆弾解体時の小ネタ(詳しい固有名詞を消す、メディアとの百合エロトーク、オオサンショウウオのコスプレを続ける姫子、一人だけ素のくるみのツッコミなど)が楽しい。
 それにしても百合ネタの時はメディアの中の人が生き生きしているように思えるのは先入観の賜物か? メディアはメイドで百合とみゆみゆの特性が最大に活かされる役なので、今後も出番が多いと嬉しいのだけれど。
 門脇-みゆみゆコンビは同スタッフの『月詠』、そして『tactics』に続いて三作目。何れも多かれ少なかれ百合風味なのは因縁か?

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『バジリスク甲賀忍法帖』22「鬼哭啾々」

 天膳対弦之介なわけだけれど……あそこまで盲目の弦之介に善戦されると「天膳弱っ」としか思えない。原作では天膳はもっと優勢に戦い、弦之介はぎりぎり凌いでいたわけだけれど。まあ、アニメの生き返るだけが取り得の「うっかり天膳」はそのサディストっぷりとマヌケっぷりが味なので『攻めきれていないという現実に気づかず、相手が盲目だから自分が優勢……と信じて疑わない』のもアリだとは思う。
 しかし、これで原作通りの敗因を使われたら、視聴者からは一様に大爆笑されるのではなかろうか? 前回の犯している陽炎の毒息で腹上死の時もそのマヌケ度倍増だったし。
 その陽炎が天膳に施された『伊賀責め』は動画になると思いのほかインパクトが大。白肌に字が浮かび上がる様をもっと克明にやれば、さらに淫靡になったかも? ただ、「たとえ片腕斬りおとされようと悲鳴をあげぬ甲賀の忍者陽炎が」という解説が無いので悲鳴を上げている陽炎がヘタレている印象を与えないかとも思ったり。

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