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2005年12月 8日 (木)

『D.C.S.S.』23「沈黙の夏」

 アイシアの魔法発動か? サポート部隊の本音がボロボロと。
 やはり美春以外のサポート部隊に取っては音夢はただの邪魔者でしかなかったという事実。そして、その美春も別に朝倉兄妹の仲を認めているわけではなく、単純に音夢が好きなだけ。
 誰一人として朝倉兄妹の仲を祝福していなかったというお寒い事実を赤裸々にしていったい話は何処へ向かうのか? たとえハッピーエンドっぽい締めをした所で、弾かれた多数は「今まで通りに」見せ掛けと本音は別物という印象を拭えないだろう。

 そして、この急場に一人遊んでいるさくら……やっぱり、本当はアイシアの魔法など何の効果も発揮しておらず、全員が示しを合わせて狂言をしているようにも見える。周りの連中に外堀を埋め立てられたことで朝倉兄妹も動揺し結果として魔法がかかったかのような心神喪失状態に陥ったとか?

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『D.C.S.S.』22「みんなの時間」

 水着サービス回?
 前回のアイシアの逆ギレを華麗にスルーしている朝倉兄の神経はチタンか何かで出来ているのか?
 アイシアを舐めきっているさくらが無反応というのはまだわかるが、朝倉兄の鈍感ぶりはいつにも増して異常。
 また別段、事態が緊迫しているわけでもないのに朝倉兄妹の仲を修復しようと徒党を組み、それを見せ付けるサポート部隊の面々。
 この意図が謎。
 美春以外のサポート部隊の連中はお世辞にも音夢との仲が良いわけでもないのに、
 ここまで来るとさくらが音頭を取って全員が事前打ち合わせをしてアイシアを嵌めて、朝倉兄妹の仲を怖そうと画策しているのではないかと? 穿った見方をしたり。

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『capeta』10「タイムトライアル!」

 本作最高の萌えキャラ・社長再び。
 勝平太の失敗を理解出来たのは「ライバル」たる奈臣と社長だけ。
 奈臣は自身の卓越した技量から(=レース中の勝つ平太の動きから)、社長はその人生経験から勝平太の様子に気づくと、各々のアプローチの違いが面白い。
 そして、一番近くに居ながら相変わらず息子の心情が読めないお父ちゃん……。
 勝平太がレーサーの孤独を悟ったことにより、お父ちゃんとの距離はますます開いていくのだろうか? 逆にほとんど会話すら無い奈臣との距離はどんどん狭まっていく……。

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『capeta』09「コースレコード」

 勝平太が走行中に愛車の特質を掴み、TOP、それもコースレコードを得るまでの過程をとにかく丁寧に描いた回。
 結果からすると天才肌なのだけれど描写に説得力があるので納得してしまう。
 その反面、萌えシーンをほとんど欠いてしまうことになったのは痛し痒しか?

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