2005年11月12日 (土)

『ラムネ』05「星空と望遠鏡」

 妹vs恋人……とならないのがラムネの芸風。
 今回の話は多少はもつれた方だが、肝心の鈴夏が兄とナナミーの幸せを本気で願っているわけだから当然といえば当然か? ナナミーのきちんとフォローする性格もあるが、ナナミーに兄を「盗られた」と考えない鈴夏の真面目な性格が大きいだろう。予告の妙な仲良しっぷりといい本当にまったり……で、てれりこ、てれりこって何語?

 それはともかく、本当にどこで出現しても赤ジャージなのね、多恵先輩……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 2日 (水)

『ラムネ』04「自治会長とごほうび」

 自治会長こと赤ジャージの多恵先輩がメインの回。ラムネとは思えない程の作画の良さ(OPよりも良い?)と、珍しくサブタイトル通りの話。今回の話を要約すると「自治会長」と「ごほうび」になるくらい、副題に偽りなし。(逆に二話ではななみすぺしゃるがアイキャッチでしか出ていなかった)。
 多恵先輩はいわゆる天然のお姉ちゃんキャラではなく、生真面目な性格から頑張ってお姉ちゃん役を務めているという感じか? 常に甘えられる側を期待され、それを十二分にこなしているからこそ、彼女の本質が甘える側にあることに気づいてもらえなかった……と、なかなかに深いキャラ。
 七海という核弾頭のような強烈なキャラに頼らずとも、こういう地味なキャラで戦線維持を出来るのはたいしたもの。もっとも、聞けば聞くほど脳が溶けそうになるぽんこつ節の出番が少なかったのは残念ではあるが。
 それはそうと、予告での問答の「家でジャージ」は特におかしいことは無いと思うのだけれど……。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2005年10月25日 (火)

『ラムネ』03「ちっちゃなイトコと花火」

 普通に考えればあらゆる面でダメ出しをしそうなレベルなのだけれど、「七海のぽんこつ節さえ聞ければ全て良し」と思えるようになっているのが怖い。
 当然ながら今回も内容は無い。今日も今日とてバカップルがじゃれる(ヤドカニ……)。そして野良仕事。新キャラが登場したものの今のところ特に影響は無い。鉄壁のまったり……。
 それはともかく、DVDの告知CMで「なーんてね」で締めるとは……売る気があるんですか、トライネットは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火)

『ラムネ』02「夏の畑とななみすぺしゃる」

 作画も脚本も演出も万事低調なのだけれど、ナナミーのぽんこつ節に魅了されてしまった今となっては、そんなもの全く気にならない……和みすぎて頬のゆるみが止まらない。

 それにしても「奥さん」「旦那さん」と第三者に言われ捲る鉄壁のバカップルぶりも凄い。(特にナナミー母は幼少期から娘をケンちゃんとくっつける気満々)。
 また、怒りつつもきっちりケンちゃんの料理を作るナナミーの古女房ぶりときたら……ここまでメインカップルが出来上がっていると他キャラの入り込む余地は欠片も無さそうなのだけれど。

 しかし、いくら深夜枠とはいえ幼女の裸体を惜しげもなく描写するのはチャレンジャー極まる。(湯気もほとんど無いし)さすが『こいこい7』で裸祭りをやったトライネット製作。サービスに妥協無し!(ナナミーさんが収穫したトライネットを東京まで返しに行ったかいがあるというものbyねこねこ宣伝むび)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005年10月11日 (火)

『ラムネ』01「ヤドカリと麦わら帽子」

 これが、ねこねこ名物ぽんこつキャラか!
 たしかに一昔前に一世を風靡したエロゲ名物白痴系ヒロインとは壊れ方が桁違いというか、新種の生物を観察しているような妙な気分になってくる。 
 それにしてもヒロイン七海役の後藤邑子氏の声は『ふしぎ星の☆ふたご姫』で聞きなれているはずなのだけれど、ぽんこつ系での神がかりっぷりは反則レベル。ラムネの第一印象は? と、問われれば「ヒロインが容赦無いほどぽんこつ」と答えてしまうだろう。売りが「ぽんこつヒロイン」ならば問題無し……というか、七海の魔性のぽんこつぶりが強烈な引きとなっているので、次回視聴意欲が湧いてくる。
 ただ、ここまでメインヒロインのキャラ立ちが良いと他のヒロインが霞んでしまわないかと少々不安。
 ……ところで、キャストクレジットではポリゴン信長役の稲田氏がラスト(主役級の位置)に配置されていたがレギュラーなのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)